横浜ビジネスグランプリ2022 ~YOXO(よくぞ)アワード~ ビジネスプラン募集

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スケジュール

2021年
8/23 応募様式ダウンロード開始
IDEC横浜窓口相談における事前相談(~10/25)
10/1~29 エントリー受付
2022年
1/22 プレゼンテーション審査 (書類審査通過者のみ)
1月下旬
~2月上旬
プラン、プレゼンのブラッシュアップ
ファイナルに向けた個別ブラッシュアップを実施
2/19 ファイナル
[情文ホール(横浜市中区日本大通11)]
※情勢を鑑みて審査はオンライン対応となる場合があります。

窓口に相談して1点Get!

横浜ビジネスグランプリ2022〜YOXOアワード〜の事業計画書に記載の上、IDEC横浜経営相談窓口にて期間内(8/23〜10/25)に事前に相談され助言を受けた方においては、書類審査(26点満点)において1点を進呈します。相談方法はZoom相談、対面相談を対象とし、電話相談は対象としません。

審査基準

  1. 新規性
  2. 成長性
  3. 実現可能性
  4. 横浜経済への影響・効果
  5. 経営者力・熱意

参加資格

一般部門

現在横浜市内に事業拠点がある、もしくは将来事業拠点を横浜に置く予定の法人・個人事業主で以下の (1) または (2) いずれかに該当する方

  • (1) 新たな事業に着手してから3年以内の方
  • (2) 横浜ビジネスグランプリ2022〜YOXOアワード〜ファイナルから1年以内の起業予定の方

学生部門

学校教育法に規定する大学(大学院を含む)、短期大学、高等専門学校、専修学校、もしくは日本国内のこれらに準ずると認められる学校に在籍する30歳以下(2022年3月31日時点)の学生。
但し、既に事業を行っている方は一般部門への応募も可能。

その他

  • プレゼンテーション審査、ファイナル審査に選考会場までお越しいただける方が対象です。
  • 新たに起業する方の場合は、発案者が応募資格者となります。すでに起業済みの方については、代表者が応募資格者となります。
  • プレゼンテーション審査、ファイナル審査では、原則、代表者が登壇することが条件です。

特記事項

  • ビジネスプランは、一人何件でもご応募いただけますが、1プランにつき1つの事業計画書でご応募ください。
  • 応募プランの知的所有権については応募者に帰属します。ただし、特許・実例新案権などの知的財産権、企業秘密やノウハウなどの情報の法的保護については、応募者の責任において対策を講じた上で、一般に公表しても差し支えない内容にしてください。これに関して主催者、事務局、審査員は何ら責任を負わないものとします。
  • 書類審査を通過した場合、「応募社名」「プラン、アイデア名」「事業プラン概要」を公表することがあります。マスコミにリリースしますので新聞等に掲載される場合もあります。
  • 応募書類は返却いたしません。控えなどは応募者の責任で行ってください。
  • 書類審査結果については、書類審査通過者のみプレゼンテーション審査の案内をメールにて通知します。

応募方法

YBG2022事業計画書を作成してエントリーのうえ応募してください。

YBG2022事業計画書(Word形式, 49KB)

エントリーすると、応募様式(事業計画書)をアップロードできます。(エントリーは、10/1~10/29まで、本ページで受付けます。)

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賞・副賞

  • 最優秀賞 100万円
  • 一般部門優秀賞 30万円
  • 学生部門優秀賞 10万円
  • 女性起業家賞

ファイナル審査員

吉原 直樹氏 (審査員長)
(株)アルテ サロン ホールディングス 会長

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神奈川ニュービジネス協議会会長。横浜生まれ。大手美容機器メーカから美容師に転職、31歳で美容師免許取得。86年市内で独立開業、美容室「Ash」の独自暖簾分けシステムで業容拡大後、ジャスダック上場。EOY2006JAPANファイナリスト、中央大学MBA修了。

横山 周史氏
(株)リプロセル 代表取締役社長

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東京大学工学部応用化学科にて博士号を取得。専門分野は固体触媒。1996年マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、経営コンサルティング業務に従事。 2004年株式会社リプロセルに取締役として入社。2005年より同社代表取締役社長を務める。

牧野 隆志氏
(株)アットウェア 代表取締役

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大手SIerを退職後、フリーランスを経て2004年に仲間たちと株式会社アットウェアを設立。プログラマ/エンジニアとしておもしろい仕事を沢山経験、若い世代につないでいきたい。2020年コロナ禍でベトナム現地法人を設立し、奮闘中。

呉 雅俊氏
(株)TNPパートナーズ 代表取締役社長

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2000年(株)TSUNAMIネットワークパートナーズ(現(株)TNPパートナーズ)を設立し、現在に至る。現在は日本ベンチャーキャピタル協会特別顧問、神奈川ニュービジネス協議会副会長、ベンチャー支援機構MINERVA副理事長を兼務。

松田 一敬氏
(同)SARR 代表執行社

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デジタル地域通貨&分散型ID提供のDigital Platformer代表取締役COO。世界標準のブロックチェーン開発のソラミツ共同創業者。産科遠隔診断のメロディー・インターナショナル取締役。2000年日本の地域ファンドの先駆けである北海道VCを設立。バイオ、遠隔医療、自動運転&新交通システム、環境等のスタートアップを支援。大学発ベンチャー第1号を手がける等、研究成果の事業化と地域活性化を得意とする。

高田 朝子氏
法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科教授

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モルガン・スタンレー証券会社勤務をへて、サンダーバード国際経営大学院国際経営学修士(MIM)、慶應義塾大学大学院経営管理研究科経営学修士(MBA)、同博士課程修了。経営学博士。専門は危機管理、組織行動。著著に「本気で、地域を変えるー地域づくり3.0の発想とマネジメント」晃洋書房、「女性マネージャーの働き方改革2.0」「女性マネージャー育成講座」ともに生産性出版、「人脈のできる人ーひとは誰のために一肌脱ぐのか」慶應義塾大学出版会 他多数

YOXOの取組について

YOXOロゴ:YOXO よくぞ YOKOHAMA CROSS OVER

横浜市は、平成31年1月に、新たなイノベーションを横浜から創出していく、「イノベーション都市・横浜」を宣言しました。これまでに、みなとみらい地区の研究開発拠点をはじめ、様々なスタートアップや民間企業、大学等によりオープンイノベーションに向けた交流機会が形成されています。今後、この取組を更に大きなムーブメントとしていくため、「イノベーション都市・横浜」の象徴となるロゴマークYOXO(よくぞ)を決定しました。ロゴマークをシンボルとして、新たなビジネスを生み出す環境を創出してまいります。

IDEC横浜は、横浜市とともに、~横浜での〝クロスオーバー″からイノベーションの創出~を目指してYOXO(よくぞ)のテーマのもと、スタートアップや起業家の支援に取り組んでいます。

主催・共催

主催

(公財)横浜企業経営支援財団

共催

横浜市経済局

お問い合わせ・ご相談

公益財団法人 横浜企業経営支援財団
経営支援部経営支援担当
横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター 7階

TEL:045-225-3714
受付:9時~17時(土日祝除く)

E-mail: ybg@idec.or.jp

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