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ご利用者の声

IDEC事業をご活用いただいた皆様の声をご紹介します

小規模事業者の販路開拓をお手伝いします

非医療用超音波画像装置「みるキューブ」を開発

IDECご利用者の声:株式会社グローバルヘルス(鶴見区)代表取締役 田中 寿志 氏

IDECのマッチングのお陰で
トレーニング・ジムの機器開発に成功し、大きく成長しています

株式会社グローバルヘルス(鶴見区)
代表取締役 田中 寿志 氏

IDECの施設(リーディングベンチャープラザ)に入居した事をきっかけに様々なメニューの支援を受けております。筋肉や脂肪の状態を画像で見ることができる非医療用超音波画像装置「みるキューブ」を開発、製品化した際。IDEC施設で行ったイベントで職員の皆さまが実演に協力して頂いたお陰でプロモーションに成功することが出来ました。
その後大手企業さんとマッチングして頂き、今年オープンしたトレーニング・ジムでの機器開発(筋肉厚や皮下脂肪厚を測定する機能など)にも携わるなど、事業拡大を拡大することが出来ています。今後、海外展開も計画するうえでIDECの様々な部署の方が支援してくれることに感謝しております。

珪藻土を用いた壁材などの健康と環境に配慮した資材の製造販売

IDECご利用者の声:株式会社ワンウィル(中区)代表取締役 山本倍章 氏

マッチングを契機に
大手飲料メーカーと新製品を開発

株式会社ワンウィル(中区)
代表取締役 山本 倍章 氏

25年3月、IDECのマッチング会を通じ、伊藤園との「茶殻配合シート」の共同開発が始まり、29年7月、同シートを装着した環境配慮型の自動販売機が製品化されました。
当社では、エコ健康建材並びに環境資材機器などの製造販売を手掛けており、当社の珪藻土シートに伊藤園の工場から排出される茶殻を入れたシートは、抗菌消臭効果やヒートアインランドの緩和効果があります。今後、同シートの特性を活かし、他用途への展開も検討しています。
更に、シックハウス症候群の原因物質の一つでもあるホルムアルデヒド除去スプレー(写真)の中国国内での販売強化に向け、IDEC上海事務所にも相談にのってもらっています。

ロボット丸ごと設計から量産立ち上げまで

IDECご利用者の声:株式会社アサイ・エンジニアリング(磯子区)代表取締役 浅井伸一 氏

新規受注拡大 ~ すべては窓口相談から始まりました!

株式会社アサイ・エンジニアリング(磯子区)
代表取締役 浅井 伸一 氏

きっかけは、新規顧客の開拓方法についてIDECワンストップ相談窓口を訪ねたことです。当社は創業以来ラジコンやロボットの設計業務を請け負っていました。売上増加のために今後は営業が必要と考え相談したところ、相談員や職員の皆さんが当社の技術に関心を持ち、ファンになってくれたのです。そして技術力をもっとアピールし、商品企画を持ち込んで当社の技術と名前を知ってもらうことをアドバイスいただきました。その一環としてIDEC主催の「ロボット講座」シリーズで講師を務めたほか、ベンチャーピッチへの登壇や大企業とのマッチングの場をアレンジいただきプレゼンするうちに、着実に新規受注が増えてきました。今は自社の技術や提案に自信をもって事業を進めています。

幅広い分野でのソフトウエア開発

IDECご利用者の声:デジタルコム株式会社(中区)代表取締役 前山浩志 氏

IDECからの指名でJAXAと実証実験。
社員のモチベーションが向上。

デジタルコム株式会社(中区)
代表取締役 前山 浩志 氏

JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)がIDECに対し、「JAXA の実証実験の技術を活用し、電力制御システムの製品化を検討中のため、共同参画してくれる横浜企業の照会」をしたことをきっかけに、当社とのマッチングが実施されました。
その後、JAXAとの間で、オフィス内の複数のパソコンに専用回路やソフトウエアを組み込み、電力制御システムを試作する共同の実証実験が行われました。
当社にとって、JAXAとの取引を通じ、高度な技術の習得に加え、社員のモチベーション向上につながっています。

シルクスクリーン印刷全般、各種印刷物の企画・製作

IDECご利用者の声:株式会社ツジマキ(南区)代表取締役 辻巻晋輔  氏

IDECをフル活用 ~ CSRの取り組み、もの補助採択、大手印刷会社とのマッチング

株式会社ツジマキ(南区)
代表取締役 辻巻 晋輔 氏

当社は1916年に創業し、100周年を迎えた2016年に社名を「有限会社辻巻製版所」から「株式会社ツジマキ」へ変更しました。
日頃より、地域に根ざした経営を目指し、2014年にはIDECが認定支援機関を務める「横浜型地域貢献企業」に認定されました。
「ものづくり補助金」応募の際は、申請書作成時にIDECからアドバイスを受け、無事、採択されました。その後、当社独自技術による「屋内外印刷物の耐久性を向上させる超高硬度TS(ティーエス)コーティングの印刷技術」を製品化しました。またIDEC仲介で、同製品に興味を持った大手印刷企業と商談の機会をセッティングしてもらいました。

園庭や公園、キッズスペース用遊具の企画・製作・販売を一貫

IDECご利用者の声:株式会社トッケン(港北区)専務取締役 森愛子 氏(写真左)、工場長 中島直人 氏(写真右)

コーディネーターが多くの新規協力会社の橋渡し

株式会社トッケン(港北区)
専務取締役 森 愛子 氏(写真左)、工場長 中島 直人 氏(写真右)

横浜に引っ越してきて6年、近隣の協力会社探しは本当に大変でした。
そこでIDECものづくりコーディネーターさんの紹介を得て、フレーム溶接加工会社、ジャンプ遊具のスプリング製造会社、縫製事業での協力会社など、多数の企業さんと今では密な関係を築くことができました。
特に助成金関連の取組みでは様々な方向からのアドバイスのおかげで、ご紹介いただいたメーカーから最先端の粉体塗装設備が導入でき、社内遊具フレームだけでなく量産として本格導入した世界初!?の新しい意匠粉体技術"ジオメトリック・パウダーコーティング"の開発も実現しました。

アルミサッシ製造販売

IDECご利用者の声:株式会社サンエス(都筑区)代表取締役 澤幡里久 氏

産学連携で新商品を開発・販売!

株式会社サンエス(都筑区)
代表取締役 澤幡 里久 氏

IDECの取り計らいで鹿児島大学と産学連携し、花粉や火山灰を通さない「空気清浄網戸 ~ナノキャッチ~」を製品化することができました。販売にあたり、広報のノウハウを教えてもらいました。経営資源が限られる中小企業にとって、IDECが一緒になって経営課題を解決していただいたことに感謝申し上げます。

精密板金加工/デザイナーと連携したものづくり

IDECご利用者の声:有限会社落合製作所(都筑区)専務取締役 落合健一 氏

販路開拓マネジャーを通して伊勢丹で販売!

有限会社落合製作所(都筑区)
専務取締役 落合 健一 氏

3年前、IDECのものづくりコーディネーターと職員に御用聞きにきてもらったのがご縁で様々な支援を受けています。当社が販売に苦慮していたアルミ製アクセサリーについて相談したところ、販路開拓マネジャーに渋谷のヒカリエでの販売イベントに出展する道筋をつけてもらったり、ご紹介によって、伊勢丹本店での販売も実現し、口座開設ができました。商品の良さを引き出しブランド化して、販売につなげていただきました。

CCDカメラを始めとするセンサーモジュールの開発設計

IDECご利用者の声:株式会社おいぬビジョン(鶴見区)技術統括部長 小堀茂行 氏

IDECのインキュベーション施設に入居し、
商品開発がスピードUP!

株式会社おいぬビジョン(鶴見区)
技術統括部長 小堀 茂行 氏

創業と同時にIDECのリーディングベンチャープラザに入居し、開発・製造を進めています。IDECが管理法人となって開発助成金を活用し、商品開発がスピードUP! テクニカルショウヨコハマの出展が契機となり、日本テレビさんと共同でカメラを開発しました。今では、放送局各社や工業、産業分野で取引先が増え、順調に推移しています。IDECのコーディネーターや職員のお陰で、創業後間もなく売上がない状況で、開発資金を得られたことが当社にとって、最大の課題解決でした。

自閉症の子供向け絵カードとスケジュールの開発販売

IDECご利用者の声:株式会社古林療育技術研究所(青葉区)代表取締役 古林紀哉 氏

広報戦略を見直し、
採算ラインを突破しました!

株式会社古林療育技術研究所(青葉区)
代表取締役 古林 紀哉 氏

2016年秋、横浜市の紹介により、販路開拓・広報戦略についてIDECに相談に伺いました。製品の販売を開始してから10ヶ月目の時期でした。当時、あらゆる施策は実施していたものの、売上は60万円/月で伸び悩んでいました。そこでIDECのアドバイザーの方々と一緒に、製品の長所短所、ご家庭の悩みと訴求方法、販売方法、チャネル戦略、広報戦略を総点検しました。そして、広報スケジュールを軸に重要施策を設定しました。その結果、4ヶ月後に採算ラインである150万円/月を突破することができました。今後も、事業拡大の節目節目でIDECのアドバイザーの方々にタイムリーな助言を求めて行きたいと思います。

健康をテーマとした自社製品の企画・製造・販売

IDECご利用者の声:株式会社コレッド(都筑区)代表取締役 中里智章 氏

「横浜ビジネスグランプリ」をきっかけに
商品化、販売につながりました。

株式会社コレッド(都筑区)
代表取締役 中里 智章 氏

お風呂用エクササイズバイク"furost"で横浜ビジネスグランプリ2016に挑戦し、ファイナルまで勝ち残り、優秀賞を受賞しました。当社は1人で設計・開発・販売までしているため、この方向性で良いのか悩むことがあります。IDECの販路開拓マネジャーに継続的に相談し、商品のコンセプト・マーケティング・広報にいたるまで課題を抽出し整理・対応していただきました。これが功を奏してNHK「おはよう日本」等各メディアで取り上げられました。ディノス等ネットショップでの販売網も拡大、Yahoo!ショッピングや amazon では、カテゴリー内でのランキング1位も獲得。店舗では東急ハンズでも取り扱うなど、計1,000台を突破し、発売初年度で1000万円の売上を計上しました。
新商品のフットパズルについても同様に販路開拓の相談を行い成長を目指しています。

他では買えない1点物です-akkaの手書き服(金沢区)

IDECご利用者:akkaの手描き服(金沢区)三宅 あすか 氏

展示販売会を定期的に開催。リアルな販売ルートを確立!

akkaの手書き服 

三宅 あすか 氏

三宅さんは、京都で手描き友禅の修行をした本格的な染色作家。現代風に和柄をアレンジした手描き服の売上が伸び悩みIDEC横浜へ相談に来られました。そこで、売上アップに向け、IDEC横浜の販路開拓アドバイザーが、商品構成や販売方法などを具体的にアドバイス。課題を一つ一つ解決していくことで、ECサイトでの売上実績は相談当初と比べ、20%UPを達成しました。あわせて実際に商品に触れられる展示販売会を定期的に開催し、リアルな販売ルートを確立。手描き服ファンを増やしています。

真剣に練習したい人のためのゴルフ練習場-スイングファクトリー(中区)

IDECご利用者:イングファクトリー(中区)小竹 貴之 氏

IDEC横浜を活用し、具体的な集客策を実行。
オープン3ヶ月で会員数100名超!

株式会社スイングファクトリー 

小竹 貴之 氏

ゴルフのレッスンプロでもある小竹社長は、昨年8月、監視システム等による無人管理を取り入れ、24時間利用できる会員制インドアゴルフ練習場を京浜急行線「黄金町駅」前にオープンしました。 オープンにあたり、IDEC横浜では広告プロモーションを中心に集客支援を実施。オープン3ヶ月で会員数が100名を超える等、順調にスタートしています。小竹社長は、「IDEC横浜を活用し、具体的な集客策を実行することができた。この店舗を軌道に乗せ、今後は多店舗展開を図っていきたい。」と意気込みを語っています。

正確な製版技術が強み-前田製版所(南区)

IDECご利用者:前田製版所(南区)前田 道夫 氏

支援をきっかけに、地元以外の新規取引先を開拓!

有限会社前田製版所 

前田 道夫 氏

横浜の地場産業であるハンカチやスカーフなどの捺染の型を製造する前田製版所では、捺染業の衰退から取引先が減少、売上が低迷していました。前田社長からの相談を受けたIDEC横浜は、地元以外の新規取引先の開拓を提案。営業ツール作成や商談同行等の支援を実施し、前田社長自身も展示会や電話等の営業活動に取り組み、半年で5件の新規顧客の開拓に成功しました。 「経験がなく営業の必要を感じながら、方法がわからず行動に移せなかった。支援をきっかけに自社の製版技術を必要としている人が、横浜以外にいることがわかった。今後も営業活動に取り組み、取引先を増やしていきたい。」と前田社長は語っています。

焼き立て・揚げたてが食べられます-いずみ野宝屋(泉区)

IDECご利用者:いずみ野宝屋(泉区) 渡辺 幸雄 氏

取引先は前年の2倍程度に拡大、前年比売上15%UPを達成!

いずみ野宝屋
渡辺 幸雄 氏

いずみ野宝屋は、相鉄線「いずみ野駅」前で40年以上精肉店を営んでいましたが、駅前再開発による店舗移転後に売上が減少、なかなか回復できずにいました。渡辺社長から相談を受けたIDEC横浜では、はじめに売れ筋、死に筋の商品を検証。その結果をもとに、揚げたてのお総菜やその日に串打ちした焼きたての焼き鳥、自家製叉焼などの人気商品の表示や陳列方法を工夫し、サラダ類も小家族向けの小分に変更しました。また、精肉の卸先やお弁当の配達先といった法人向け営業に力を入れ、取引先は前年の2倍程度に拡大しました。全体での売上は、前年度比15%UPを達成し、更なる売上向上を目指しています。

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