「InnoVEX 2027」 出展企業募集のご案内
2026年9月24日(木)
「InnoVEX 2027」 出展企業募集のご案内
公益財団法人横浜企業経営支援財団(IDEC横浜)では、公益財団法人横浜企業経営支援財団(IDEC横浜)では、横浜市内スタートアップの海外展開を支援するため、令和9年(2027年)6月に台湾・台北市で開催される国際展示会「InnoVEX2027」への横浜ブース出展を実施します。本件は、世界有数のIT見本市「COMPUTEX」に併催される当展示会に横浜ブースへ出展する市内スタートアップを募集するもので、海外の最新技術・市場動向の把握や海外展開に向けたネットワーク構築の機会を提供します。
【InnoVEX 出展の魅力】
・ 世界有数のICT・AI・半導体関連の展示会である「COMPUTEX」内で開催されるスタートアップ展示会のため、多くの来場者が期待できます。(出展者:約1,500社 来場者:約11万人)
・ 会国際見本市でもあるInnoVEXは、世界各国(33か国 InnoVEX2026実績)から多くのバイヤーが来場。台湾で世界各国のバイヤーと商談が可能となります。
・ 多彩なピッチイベントやコンテストが実施され、自社事業を世界に向けて紹介するチャンスがあります。
・ 台湾行政院院長(日本の総理大臣に相当)などVIPがブースを来訪します。
【メリット】
(1)出展に向けた勉強会の開催
展示会主催団体の駐日代表を講師に迎え、より効果的な出展を目指した勉強会を開催します。
(2)厳選された通訳を各社に配置
事前勉強会にて出展企業各社の事業内容を理解した通訳をブースに配置します。会期中は営業職員としても活躍。
(3)サポートデスクによる支援
IDEC横浜の台湾サポートデスクが出展企業の事業に合った台湾企業を選定し、展示会期間中にマッチングする機会を設けます。
最適な出展となるよう、出展アドバイスや会期中のサポートも実施します。
【出展企業の声】
・ 来場者が多く、その質も高いのでビジネスに繋がる可能性が非常に高いと感じた。
・ IDEC横浜によるサポートが非常に手厚く、初めての海外出展でも不安がなかった。
・ 展示会出展の入口部分からマッチングまで、全体的にオーガナイズされていた。
・ 商談に向き合う姿勢や事業領域への理解など、厳選された通訳が素晴らしかった。
【出展料に含まれるもの】
(1)ブース出展費・設営費
ブーススペース(45㎡)を出展企業とIDEC横浜で共有
(2)備品
カーペット、カウンター、テーブル、椅子、スポットライト、電源(110V/ 500W)、ゴミ箱
(3)オンライン展示会
InnoVEX公式ホームページでのオンライン展示会への参加
(4)パネル・チラシ作成費
出展企業紹介を目的とする横浜ブース共通案内を作成予定(中文・英文)
(5)通訳
会期中、横浜ブースに通訳者を配置し、出展企業の商談等をサポートします。
【スケジュール(予定)】
・2026年10月中旬 オンラインセミナー
・2026年11月下旬 InnoVEX2027紹介セミナー
・2027年1月中旬 出展企業決定
・2027年1月~3月 出展に向けた勉強会(全3回)
・2027年3月~5月 サポートデスクとの出展並びにマッチングに係る準備
【申込方法】
◇こちらの申請フォームから必要事項の記入及び必要書類の添付を行い、ご提出ください。
◇募集要項、役員等一覧
※ご提出いただいた情報および書類は、本事業の実施に必要な範囲で、IDEC横浜及び外部専門家に共有いたします。
お問合せ先
公益財団法人横浜企業経営支援財団(IDEC横浜)
経営支援部 経営支援課
TEL:045-225-3714
E-mail:global@idec.or.jp