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長年、藤棚商店街とともに歩んできました

経営改善 卸売業,小売業
地元密着型スーパーの脱炭素への挑戦

取組の第一歩は二酸化炭素の見える化から
株式会社丸山百貨店

脱炭素って何から始めればいいのか…IDEC横浜に相談!

株式会社丸山百貨店(スーパーマルヤマ)は藤棚商店街に位置する、昭和35年にオープンした地元から長く愛されている地域密着型のスーパーです。そのため設備も長期にわたって使用されており、空調設備については更新の時期を迎えていました。長年の使用でエネルギー効率の面で課題があり、電力使用量や昨今の電気料金の上昇を心配していました。しかし具体的に何をすれば良いかわからず、IDEC横浜の脱炭素支援に申し込みました。

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削減方法をアドバイザーと一緒に模索

専門家の派遣でより具体的な提案

まず、直近1年分の電気使用量明細から現在の二酸化炭素排出量を算出し「見える化」を行いました。生鮮品を取り扱っている特性上、夏に電力使用量が大きく増加する傾向が判明したものの、業務用冷蔵庫は簡単に温度を上げることはできません。他にできることを専門家と一緒に模索することになり、IDEC横浜の脱炭素アドバイザーが実際に店舗内を視察。現在使用している設備の型番や年式を細かくチェックし、横浜市の補助金を活用した設備の入れ替えや空調の間欠運転の導入など具体的な削減計画を提案しました。この計画を実施することで、年間電気料金に換算すると約68万円の削減ができることが分りました。また、今後も補助金を活用した設備更新を検討しており、更なる省エネ効果を期待しています。

<利用した支援メニュー>

脱炭素経営支援 https://datsutanso.idec.or.jp/ )

脱炭素ってよく聞くけど何からしたらわからない。そんな事業者様へ、【訪問支援】で二酸化炭素の見える化【伴走支援】で二酸化炭素の削減計画をご提案します。まずは第一歩「見える化」から初めてみませんか?

記事掲載日:2026年1月9日

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