
カーボンニュートラルが拓く新規ビジネスの可能性~IDEC横浜×関東学院大学 共同シンポジウム~

- ジャンル
- 経営戦略 / 小売業 / 飲食業 / サービス業 / 製造業 / 販促・販路拡大 / 機械・加工 / 機械設計 / 電気・電子 / 計測制御 / 金属材料 / 化学・樹脂 / 生産管理 / 情報技術 / バイオ・食品 / 環境技術・省エネルギー /
- 概要
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大規模な気候変動の影響で今までの当たり前が当たり前ではなくなっている現代。
企業にはサステナブルな地球環境を意識した経営が求められています。
本シンポジウムではカーボンニュートラルの実現に向けて先端の取り組みを
行っている企業・行政・研究者をお招きし新たな商機をつかむ方策を探ります
開催日 | 2025/03/14 15:30 ~ 17:00 |
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プログラム | 15:30~ 開会挨拶 菅井 忠彦(公益財団法人横浜企業経営支援財団 理事長) 15:35~ パネルディスカッション 16:55~ 閉会挨拶 辻森 淳(関東学院大学 理工学部長) |
会場 | 〒231-8328 神奈川県横浜市万代町1-1-1 関東学院大学 横浜・関内キャンパス テンネー記念ホール JR/ 横浜市営地下鉄「関内駅」より徒歩2分 |
受講料 | 無料 |
申込方法 | イベントプラットフォーム「Peatix」にて参加チケットをご予約ください https://carbonneutral-kgu.peatix.com |
主催 | 関東学院大学 |
共催 | 公益財団法人 横浜企業経営支援財団 関東学院大学 社会連携センター |
お問合せ先 | 関東学院大学 社会連携センター [Email] peatix@kanto-gakuin.ac.jp [Tel] 045-786-7744 |
定員 | 200名 (定員になり次第締め切らせていただきます) |
講師・演者
川上 悟史 (経済産業省 イノベーション・環境局 大学連携推進室 室長)

- プロフィール
- 2000年通商産業省(現経済産業省)入省。2019年大学連携推進室長(1回目)、2020 年次世代空モビリティ政策室長(ドローンと空飛ぶクルマの市場創造に向けた政策を推進)、2021年内閣官房教育未来創造会議企画官(理工系学部の強化などの教育政策を立案)を経て、2023年大学連携推進室長(2回目)に着任し、現在、産学連携政策、博士人材の民間企業での就職の拡大に向けた政策などに取り組む。
男澤 誠 (株式会社スリーハイ 代表取締役)

- プロフィール
- 2000年に父が創業した株式会社スリーハイに入社後、2009年に代表取締役に就任。2度の経営危機に直面するも、主力製品の絞り込みと強化、検索エンジン最適化などのネット戦略で V 字回復を遂げる。同社は主に産業用・工業用ヒーターの製造販売を行うモノづくり企業。第1回横浜型地域貢献企業プレミアム企業として表彰されている。
友野 和哲 (関東学院大学 理工学部 准教授)

- プロフィール
- 東京理科大学大学院博士後期課程修了。博士 ( 理学 )。2017年に関東学院大学理工学部講師、2019年より現職。専門は電気化学・分析化学・リサイクル工学と多岐にわたり、「限りある資源のリサイクルによるエネルギー分野への貢献」を研究テーマに、資源の乏しい日本において、知恵の実を資源として全力で研究を楽しんでいる。
小山 嚴也( 関東学院大学 学長・経営学部 教授)

- プロフィール
- 一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位修得退学。2001年に関東学院大学経済学部助教授、2010年に同学部教授、2017年に経営学部教授、2021年より学長。専門は、CSR 論。研究成果の社会への発信にも注力し、毎年、サステナブルブランド国際会議で多くのセッションのファシリテーターを務める。最新の論文「社会課題解決装置としての企業 - サステナビリティ時代の企業観を考える -」では社会課題解決型ビジネスについて取り上げている。