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主催:公益財団法人 横浜企業経営支援財団
共催:横浜市経済局
後援:関東経済産業局
   公益財団法人神奈川県産業振興センター
   公益財団法人川崎市産業振興財団
   公益財団法人相模原市産業振興財団
   株式会社日本政策金融公庫 横浜支店


ビジネスプラン募集!


エントリー終了しました

YOKOHAMA BUSINESS GRANDPRIX 2017


一般部門優秀賞、女性起業家賞、学生部門優秀賞の賞金額が
昨年度のままになっておりましたので、訂正いたしました。



審査基準一般部門、学生部門

  1. 新規性
  2. 成長性
  3. 実現可能性
  4. 地域経済への影響・効果
  5. 経営者力・熱意

一般部門

【対象】以下の①または②に該当する方
①1年以内の起業を予定し、横浜市内で事業を行う意思のある方
②横浜市内に事業拠点がある、もしくは事業拠点を置く意思のある法人・個人事業主で、新たな事業に着手してから3年以内の方

学生部門

【対象】学校教育法に規定する大学(大学院を含む)、短期大学、高等専門学校、専修学校、若しくは日本国内のこれらに準ずると認められる学校に在籍する25歳以下(平成29年3月31日時点)の学生で、将来横浜市内での起業を考えている方

両部門とも

  • プレゼン審査、ファイナル審査に選考会場までおいでいただける方が対象です。
  • 新たに起業する方の場合は発案者が応募資格者となります。すでに起業済みの方につきましては代表者が応募資格者となります。
  • プレゼン審査では原則代表者が登壇することが条件となります。
  • 応募のビジネスプランが他の地方公共団体及び中小企業支援機関のビジネスプランコンテストで表彰を受けている場合は対象になりません。

了承事項

  • ビジネスプランは、一人何件でもご応募いただけますが、1プランにつき1つの事業計画書でご応募ください。
  • 応募プランの知的所有権については応募者に帰属します。ただし、特許・実例新案権などの知的財産権、企業秘密やノウハウなどの情報の法的保護につい手は、応募者の責任において対策を講じた上で、一般に公表しても差し支えない内容にしてください。これに関して主催者、事務局、審査員は何ら責任を負わないものとします。
  • 書類審査を通過した場合、「応募社名」「プラン、アイデア名」「事業プラン概要」を公表することがあります。マスコミにリリースしますので新聞等に掲載される場合もあります。
  • 応募書類は返却いたしません。控えなどは応募者の責任で行ってください。
  • ファイナルに進出した方の応募書類は、協賛企業へ公開する場合がありますので予めご了承ください。

ファイナリストは次の支援が受けられます


[ 経営支援 ]

経営コンサルティング事業の無償利用(回数制限有)
IDEC支援チームによる継続的支援

[ 資金支援 ]

成長支援資金の資格認定(別途審査有)
資金調達方法アドバイス、公的融資の紹介
資金支援者との出会いの場の提供

[ 販路開拓支援 ]

テクニカルショウヨコハマIDECブースでのPR
メンター経営者等による継続的支援

[ 広報支援 ]

IDECのHPやニュースレターでの企業紹介
プレスリリースによるマスコミ等広報関係への紹介

[ 技術支援 ]

ものづくりコーディネーターによる支援

ファイナルまでのスケジュール

1

エントリー募集

締切:2016年12月1日(木)17時必着

2

書類審査結果通知

2016年12月28日(水)までにメールにて通知します。
通過者にはプレゼン審査会参加のご案内をします。

3

プレゼンテーションによる審査

2017年1月21日(土)

4

プレゼン審査結果通知

2017年1月25日(水)までにメールにて通知します。
通過者にはファイナル審査会参加のご案内をします。

5

プラン、プレゼンのブラッシュアップ

ブラッシュアップセミナーの実施。
事業プランの改善点など、個別コンサルティングを実施します。

6

ファイナル

2017年2月18日(土) 13:30-17:15
ランドマークホール(横浜市西区みなとみらい)
大交流会 17:30-19:00


審査員長 野島 廣司氏

株式会社ノジマ 代表執行役社長

1951年(昭和26年)神奈川県相模原市に生まれる。中央大学商学部卒業後、有限会社野島電気商会(現ノジマ)に入社。当時、経営悪化で社員数2人となっていた家業を継ぎ、一代で2016年3月末現在(連結ベース)、従業員数4,654人、売上高4,548億円の組織に成長させる。中央大学客員講師を務め、『野島記念BusinessAward』と題したビジネスコンテストを開催し、起業を目指す学生を積極的に支援している。


南雲 玲生氏

株式会社ユードー 代表取締役

横浜市西区生まれ。横浜市立南高等学校、青山学院大学卒。コナミ株式会社にて「beatmania」「pop’n music」など、世界で初めて音楽ゲームヒットを生み出した。浜崎あゆみやakiko、DreamsComeTrueなどの作編曲、リミックス、株式会社ソニーコンピュータエンタテインメントでのクリエイティブ活動を経て2003年、会社経営へ転向し、株式会社ユードーを設立。国内外2,000万ダウンロードのアプリ、1日80,000人利用のTVストリーミング、カラオケSNSのアプリ運営をしている。現在、横浜のほか、東京、那覇、サンフランシスコスタジオ設立準備中。


海内 美和氏

海内工業株式会社 代表取締役

慶應義塾大学商学部卒業後、資産運用会社を経て、2008年海内工業株式会社へ入社。2014年、2代目である父親の跡を継ぎ、代表取締役就任。「待つ」町工場から「考えて動く」町工場をコンセプトに、高精度・高品質な精密板金加工を手掛けている。2016年発足、経済産業省の「ものづくりなでしこJAPAN」幹事メンバーに選出。また、「攻殻機動隊S.A.C.タチコマ1/2サイズ・リアライズプロジェクト」や「LUNAR DREAM CAPSULE PROJECT」など、板金の可能性を広げる新しい試みにも取り組んでいる。


横山 周史氏

株式会社リプロセル 代表取締役社長

1991年、東京大学工学部工業化学科卒業。同年、同大学大学院に進学し、1996年、東京大学工学部応用化学科にて博士号を取得。専門分野は固体触媒。1996年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、経営コンサルティング業務に従事。1997年、住友スリーエム株式会社に入社し、ディスプレイ関連の新規事業立ち上げを推進。2004年、株式会社リプロセルに取締役として入社。2005年より、同社代表取締役社長を務める。


小山 嚴也氏

関東学院大学 副学長 経済学部教授

1967年東京生まれ。1996年3月に一橋大学大学院商学研究科博士後期課程を単位修得退学、同年4月より山梨学院大学商学部商学科専任講師。同助教授、関東学院大学経済学部准教授、同教授を経て、2014年4月より現職。関東学院大学学生生活部長、一般社団法人経営倫理実践研究センター上席研究員、川崎市開発審査会会長職務代理を兼務。博士(商学)。


呉 雅俊氏

株式会社TNPパートナーズ 代表取締役社長

明治大学工学部機械工学科卒業後、日本ラヂエーター㈱(現カルソニックカンセイ㈱)入社。1987年ワタミフードサービス㈱(現ワタミ㈱)設立と同時に入社、1998年常務取締役を最後に辞任。2000年10月㈱TSUNAMIネットワークパートナーズ(現㈱TNPパートナーズ)を設立し、代表取締役社長に就任。現在は、NPO法人ベンチャー支援機構TSUNAMI(現NPO法人ベンチャー支援機構MINERVA)副理事長、(一社)日本ベンチャーキャピタル協会常務理事、(一社)神奈川県ニュービジネス協議会副会長を兼務。


井上 純氏

日本政策金融公庫 国民生活事業 南関東地区統括

1982年国民金融公庫(現:日本政策金融公庫)に入庫し、横浜支店に配属。その後、総合研究所、郵政省郵政研究所(出向)等勤務を経て、板橋支店長、リスク管理部長、東京支店事業統括を歴任。2016年4月より現職。神奈川県、千葉県、山梨県に所在する支店(国民生活事業)を統括するほか、創業支援の専門セクションである南関東創業支援センターも管轄。将来性、成長性等が期待できる企業の支援に力を入れている。


井手 美由樹氏

株式会社Ideal Works 代表取締役 中小企業診断士

名古屋生まれ、名古屋育ち、横浜在住。大学卒業後、靴小売チェーン店に勤務。平成9年に中小企業診断士を取得し、経営コンサルタントとして独立。約20年間で、起業家や中小企業経営者からのご相談に述べ3000回以上対応している。得意としているのは、補助金・助成金など中小企業支援策の効果的な活用をふまえた創業計画や新規事業計画の作成。理念は「優れたアイディアを提供し、わくわくする経営のお手伝いをすること」。平成23年度から平成27年度まで(公財)横浜企業経営支援財団女性起業家支援チーム・チーフアドバイザー。全国各地の商工業団体などに専門家として登録、講演・研修・コンサルティングを行っている。