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【7月23日】I・TOP横浜 オープンフォーラム開催!!

 横浜市および(公財)横浜企業経営支援財団が中心となって平成29年6月に立ち上げた「I・TOP横浜」。 同年6月のキックオフイベントには600名を超える参加者があり、 現在300を超える企業等がI・TOP横浜のメンバーとして登録しています。
 今回の「I・TOP横浜オープンフォーラム」では、地域交通課題解決を目指した「自動運転プロジェクト」や、 生活空間・住空間での課題解決を目指した「未来の家プロジェクト」など、 これまでに行われた様々な取組み成果の発表を行うとともに、 「I・TOP横浜セカンドステップ」を発表します。
 また、製造業でのIoT活用や国家戦略特区、ヘルスケアなどを様々なテーマによるセミナーやパネルディスカッションを行い、 IoTに関心を持つ方々への情報提供により新たな参画を働きかけるとともに、参加者同士の交流・連携を促進します。


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フォーラム概要

■日時 平成30年7月23日(月)13:30~17:15(17:30~交流会)
■会場 パシフィコ横浜 会議センター5階(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
    http://www.pacifico.co.jp/visitor/floorguide/conference/tabid/204/Default.aspx
■プログラム(予定)


第1部 全体会・基調講演 13:30~14:40
(1)挨拶 横浜市・経済産業省・総務省(予定)
(2)基調講演「インターネット前提社会」
   講師:慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科委員長 環境情報学部教授 村井 純 氏
murai.jpg 講師略歴
1984年東京工業大学と慶應大学を接続した日本初のネットワーク間接続「JUNET」を設立。 1988年にはインターネット研究コンソーシアムWIDEプロジェクトを発足させ、インターネット網の整備、普及に尽力。 初期インターネットを、日本語をはじめとする多言語対応へと導く。 内閣高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)有識者本部員、 内閣サイバーセキュリティセンターサイバーセキュリティ戦略本部本部員、社団法人情報処理学会フェロー、 日本学術会議第20期会員。その他、各省庁委員会の主査や委員などを多数務め、国際学会等でも活動。日本人で初めてIEEE Internet Awardを受賞。 ISOC(インターネットソサエティ)の選ぶPostel Awardを受賞し、2013年「インターネットの殿堂(パイオニア部門)」入りを果たす。 「日本のインターネットの父」「インターネットサムライ」として知られる。
(3)「I・TOP横浜セカンドステップ」横浜市経済局長 林 琢己


第2部 成果報告会および分科会 14:55~17:15
(1)I・TOP横浜「成果報告会」 ※テーマ別講演(分科会)と同時間帯での開催です。
     ア 14:55~15:35 中小製造業におけるIoT導入先進事例の紹介
               スピーカー:協立金属工業株式会社 管理部 人事・総務課 主任 松村 航平 氏
                     株式会社太洋 紙器事業部 取締役事業部長 田原 浩一 氏
     イ 15:45~16:25 未来の家プロジェクトの現状と今後について(パネルディスカッション)
               モデレーター:合同会社エクリュ 柏崎 吉一 氏
               パネリスト :株式会社NTTドコモ サービスイノベーション部 第2サービス開発担当
                      担当課長 堀口 賞一 氏
                      and factory株式会社 IoT Division 池田 幸司 氏
                      凸版印刷株式会社 生活・産業事業本部ビジネスイノベーションセンター
                      マーケティング部 部長 押谷 光人 氏
                      グリーンブルー株式会社 取締役 営業開発部 経営企画室長 三阪 和弘 氏
                      横浜市
     ウ 16:35~17:15 自動運転等モビリティ実証実験の取組みについて
               スピーカー:日産自動車株式会社 アライアンス コネクティドカー&モビリティ
                     サービス事業部 モビリティサービス部 主管 藤田 和正 氏
                     株式会社ディー・エヌ・エー オートモーティブ事業本部 事業推進部
                     部長 山本 彰祐 氏

(2)テーマ別講演(分科会) ※I・TOP横浜「成果報告会」と同時間帯での開催です。
分科会番号内容
(ア)14:55~15:35 国家戦略特区制度の概要と事例紹介
           スピーカー:内閣府 地方創生推進事務局 審議官 村上 敬亮 氏
                 横浜市経済局
(イ)15:45~16:25 IoTとSDGsについて
           スピーカー:一般社団法人未来技術推進協会
           SDGs未来都市の取り組み
           スピーカー:横浜市温暖化対策統括本部 環境未来都市推進課長 高橋 知宏
(ウ)16:35~17:15 次世代産業創出事業(イノベーターズコミュニティ構想(仮称)について)
           スピーカー:横浜市経済局新産業創造課長 高木 秀昭
(ア)14:55~16:25 ショートセミナー「IoTの国際標準化~JTC1/SC41の活動について~」
           パネルディスカッション「IoTの標準化とセキュリティ」
           司会:一般社団法人 重要生活機器連携セキュリティ協議会 代表理事 荻野 司 氏
           パネリスト:情報セキュリティ大学院大学 学長・研究科長・教授 後藤 厚宏 氏
                 東京大学 大学院 情報理工学系研究科 教授 江崎 浩 氏
                 一般社団法人 情報処理学会 情報規格調査会 SC41専門委員会
                 委員長 河合 和哉 氏
                 積水ハウス株式会社 新規事業企画部 部長 藤岡 一郎 氏
                 横浜市最高情報統括責任者補佐監 福田 次郎
(イ)16:35~17:15 「I・TOP横浜 pitch ~地域ニーズ×IoT~」
            異なる分野の地域ニーズ(観光・健康・中小企業へのIoT導入)に対する
            I・TOP横浜参画企業からの提案をご紹介
            観光×IoT ~VR/360映像が創り出す社会イノベーションの新潮流。
            来たるべきビッグイベントに向けた横浜の魅力を高める取り組み~

            スピーカー:株式会社リコー Smart Vision事業本部 DS事業センター 事業開発部
                  部長 傳田 壮志 氏
            健康×IoT~生産者が認めたIoTクラウドによる遠隔制御と監視の実証事例について~
            スピーカー:ネポン株式会社 アグリネット開発部 部長 太場 次一 氏
            中小企業×IoT~中小企業へのIoT推進を目指し、IoTの導入事例等を紹介~
            スピーカー:ミームグライダー株式会社 代表取締役 杉本 宏史 氏            
<LIP.横浜ヘルスケアビジネス創出>((ア)(イ)ともに)※定員に達したため、受付を締め切りました。
(ア)14:55~15:35 医療・介護現場からの「お困りごと」紹介
           現場ニーズは宝の山! 医療・介護現場の従業員が求めているニーズを一気に紹介!
           ビジネスチャンスはここにあり!
(イ)15:45~16:25 ヘルスケアビジネス分野でのマッチング先を求む
           市場拡大が期待。市内企業が求めている連携相手はここだ!
           スピーカー:(株)ドクターズ・マン、バイオコミュニケーションズ(株)
                 (株)エムアイストーリー、AnyCare Japan(株)
                  オアシスデラーナ
※テーマや講演内容は変更となる場合があります。
※分科会の詳細については、当サイトにて随時お知らせいたします。

第3部 交流会 17:30~19:00 参加費:3,000円/名
会場:パシフィコ横浜 会議センター302


■定員:第1部および第2部は700名、第3部「交流会」は200名(いずれも先着順)
■申込み:(規模や所在地、業種、法人個人に関係なく、どなたでもお申し込み、ご参加いただけます)。
https://www.supportyou.jp/idec/form/27/
左記QRコードからもアクセスできます。
qr20180713103314681.png




■申込締切(第1部、第2部):平成30年7月23日(月)12:00
※当日会場での受付も可能。ただし事前申込された方を優先しますので、会場定員に達した場合はご入場をお断りする場合があります。
■申込締切(第3部「交流会」):平成30年7月19日(木)12:00 ※当日受付は若干名様承ります。
※ご注意:第3部「交流会」は会費制です。申込みを受けた人数分ケータリングを手配しますので、理由の如何に問わず上記締切日時以降のキャンセル、および当日欠席によるキャンセルは一切受けかねます。
■お問合せ:全体会・基調講演・分科会について 横浜市経済局 新産業創造課 電話:045-671-3487
      第3部「交流会」について (公財)横浜企業経営支援財団 経営支援部 技術支援担当
      電話:045-225-3733


<I・TOP横浜(IoTオープンイノベーション・パートナーズ)とは>
横浜経済の強みである「ものづくり・IT産業の集積」を活かし、IoT等(IoT、ビッグデータ、AI、ロボット等)を活用したビジネス創出に向けた、 交流・連携、プロジェクト推進、人材育成等を包括的に進めていくプラットフォームです。 これらの取組みから個別プロジェクトを立ち上げ、「新たなビジネスモデル創出」、「中小企業のチャレンジ支援」、「社会課題解決への貢献」を目標としています。 I・TOP横浜ウェブサイト:http://itop.yokohama/


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