トップページ ファイナルステージレポート イベント概要&審査員紹介 激戦を勝ち抜いたファイナリスト紹介 受賞者紹介


三輪 恭子さん(株式会社Brilliant Mother)


テーマ「企業の成長支援による女性キャリア支援事業」

<受賞者コメント>

この事業は、ソーシャルビジネスとして難しいですが、最後まで諦めずに取り組んでいきたいと思います。これまで支えて下さった多くの方々、家族、皆さん、本当にありがとうございます。これからがスタートだと思っていますので頑張ります。

<ファイナルステージ後の受賞者インタビュー>

「今日の感想を聞かせてください」

―私のやっている事業は、ソーシャルビジネスだと自分では思っております。ソーシャルビジネスは弱者を助けるというところで、なかなか利益が上がらないところがあります。それに2年程苦しみました。2年間は無料でカウンセリングをやったり、全く利益の上がらないことばかりをやってきて、昨年やっと収益を出しながらキャリア支援ができるビジネスモデルを生み出したので、今回それに対して証書をいただけたのかなと思ってます。ソーシャルビジネスという賞が非常に嬉しいです。

「女性のキャリア支援をしようと思ったきっかけは?」

―もともと、私がシングルマザーで、子育てをしながら仕事をする中で働きにくさを感じました。私はたまたま近くに母がいたので子供を預けて働くことができましたが、近くに支援者がいない人も沢山います。キャリアアップしたいのにブランクがあってさせてもらえないという女性が沢山私の所に相談に来たので支援したいなとずっと思ってました。


平野 哲也さん(株式会社オンリーストーリー)


テーマ「中小企業の広報プラットフォーム」

<受賞者コメント>

ものすごく嬉しいです。自分がプレゼンしている時に会場の皆さんがリアクションしてくださったり、終わった後に拍手してくださったのが、ものすごく嬉しくて、またこのような賞をいただいて嬉しいです。これからも中小企業支援を頑張っていきますのでよろしくお願いします。ありがとうございました。

<ファイナルステージ後の受賞者インタビュー>

「今日の感想を聞かせてください」

―オーディエンス賞をいただけたのがすごく嬉しかったです。ただグランプリを獲りたかったので悔しい気持ちもありますが、自分達の強みは成長力なので、今後もっともっと成長していけるように頑張っていきたいと思います。

「中小企業への愛情がすごく伝わるプレゼンでしたが、中小企業の魅力を広める為に大事にしていることはありますか?」

―僕達が大事にしているのは、中小企業さんの言葉を「翻訳」することです。
中小企業さんの言葉をそのまま学生に投げかけても上手く伝わらないことがあるので、もう少し分かりやすく翻訳するようにしています。
魅せ方で、リアクションも変わってくるので、さらに読者目線にする為にも翻訳しています。




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