新しい「なにか」はいつもこの街から始まる

横浜は、1859年の開港以来、外国文化の交流にビジネスチャンスを求めて発展したアントレプレナーの街。
そんなこの地だからこそ「日本を救う新しいビジネスの胎動!」となるべく、「横浜ビジネスグランプリ2011」を開催。シンボリックイベントとしてのファイナルステージめざして、8月に火ぶたが切って落とされました。横浜のみならず全国・海外からもビジネスプランが集結することも国際都市ヨコハマを象徴しており、このビジネスプランコンテストならではです。

横浜ビジネスグランプリ2011が注目される理由

ソーシャル部門(社会起業家)を新設

今、注目を集めているのが社会起業。規模感や経済性、地域的広がりなど、従来のベンチャー評価項目では、評価できにくいタイプのビジネスです。社会的課題をビジネスの手法で解決しようという社会起業に光を当てるために、評価視点の異なるソーシャル部門(社会起業家)が新設されました。

横浜にこだわらない、日本にとどまらない

横浜という狭い地域にこだわるビジコンではありません。国内はもちろん、フランス、アメリカ、台湾など海外からも応募がありました。この舞台での活躍が世界に羽ばたくトリガーとなるビジコンであることが広く知られているのです。

横浜のランドマークホールがビジネスシーンのランドマークに

ファイナリストのほか、出場者応援団や新ビジネスの誕生に関心の高いオーディエンス、起業支援に熱い支援機関や金融機関など約300名が、横浜のシンボル、ランドマークホールに集結。まさにビジネスが誕生する舞台となります。

入賞者の支援を提供

ファイナルイベント当日は、審査員として起業家育成に熱心な経営者を招聘。ベンチャーキャピタル、銀行、証券会社、監査法人など数多くの支援機関も招待し、共同研究・資金調達などのマッチング支援を促進しました。WEBやプレスリリースを活用した広報支援による認知度の向上にも取り組みます。ファイナリストには、テクニカルショウへのパネル参加も。

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審査員

ファイナル審査 五十音順 敬称略

出雲 充 氏

株式会社ユーグレナ 代表取締役

1980年広島県生まれ。大学卒業後、東京三菱銀行に入行。退職後、米バブソン大学「プライス・バブソンプログラム」等を経て、2005年8月に株式会社ユーグレナを創業し、代表取締役に就任。同年12月に微細藻ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の世界初となる食用屋外大量培養に成功。次代を担う若手起業家の一人として活躍中。

上田 祐司 氏

株式会社ガイアックス代表執行役社長CEO

1974年大阪府茨木市生まれ。起業を志し独立支援の業務内容が特徴の株式会社ベンチャー・リンクに入社。1999年3月に有限会社ガイアックス設立、代表執行役社長CEOに就任。2005年セントレックスに株式上場。創業以来、"Empowering the people to connect" (「人と人をつなげる 」)を企業理念に掲げ、「コミュニティ」に特化した様々なネットビジネスを展開している。

大塚 宗春 氏

早稲田大学商学学術院 教授

1973年早稲田大学商学部専任講師、1975年早稲田大学商学部助教授を経て、1980年早稲田大学商学部教授に。1998年〜2000年 早稲田大学商学部長、1999年〜2002年 放送大学客員教授、国民生活金融公庫総合研究所長(兼職)、2002年 会計検査院検査官、2006年 会計検査院長、2008年早稲田大学商学学術院教授、文部科学省学校法人運営調査委員会委員、内閣府行政支出総点検会議座長代理に就任。

坂野 尚子 氏

株式会社ノンストレス 代表取締役社長

フジテレビアナウンサー、NY特派員を経て、1989年NYにてMBA取得。外資系コンサルティング会社でディレクター勤務後、1994年から㈱キャリア戦略研究所でキャリアカウンセリング、人材紹介事業を営む。その後、美容・健康の分野に着目し、1996年に新会社「ザ・クイック」(現「ノンストレス」)を設立。全国展開のネイルサロン「ネイルクイック」、コンビニフィットネスの「クイックシェイプ」など約70店舗を経営。

佐藤 大吾 氏

特定非営利活動法人チャリティ・プラットフォーム 理事長

大学在学中に起業。1998年議員事務所などでのインターンシッププログラムを運営するNPO法人ドットジェイピーを設立。07年NPOを財政面から支援するNPOとしてチャリティ・プラットフォームを設立。社会に貢献したい人と、支援を求めるNPOとの橋渡しとなるべく、優良NPO情報サイトの運営を行う。また10年英国発世界最大の寄付仲介サイト「JustGiving」の日本版を立ち上げ、日本における寄付文化創造に取り組む。

吉田 雅紀 氏

横浜ベンチャーポート代表
株式会社あきない総合研究所 代表取締役

29歳で立ち上げた事業が急成長、ベビーマーケットビジネスのベンチャー経営者としてもてはやされる。しかし、ある時を境に急失速。30代後半、あえなく事業を清算。その後、事業の成功・拡大・失敗の経験をもとに、起業・ベンチャーに特化したコンサルタントとなり、大阪市『あきない・えーど』、経済産業省『ドリームゲートプロジェクト』など起業育成プロジェクトを次々に成功に導く。

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ファイナルまでの道のり

エントリー募集 締切 2010年10月31日(日)※アンダー22部門の締切は2010年11月30日(火)

  • 一次合否発表 2010年11月5日(金)
  • 二次審査事業計画提出 締切2010年11月30日(火)
  • 二次合否発表 2010年12月8日(水)
  • セミファイナル(プレゼンテーションによる審査 2010年12月25日(土)26日(日)
  • セミファイナル合否発表 2010年12月27日(月)
  • プレゼンの個別ブラッシュアップ 2011年1月10日(月)~1月24日(月)
  • グランプリファイナル 2011年1月29日(土)横浜ランドマークホール

YBG応援団(全国の経営支援専門家で構成)

<愛知県>奥田 三枝子 <愛知県>勝 友香梨 <東京都>加藤 俊之 <広島県>菊池 孝太郎 <東京都>佐藤 一彦 <東京都>谷 きよみ <大阪府>寺田 勝紀 <大阪府>永川 幸子 <京都府>福島 重典 <茨城県>横田 透 <東京都>安藤 匡士 <神奈川県>伊藤 史哉 <神奈川県>永友 一朗 <東京都>奥住 憲夫 <神奈川県>横山 剛真 <長野県>岡田 基幸 <東京都>岡本 勝幸 <神奈川県>覚張 和寿 <神奈川県>岩岡 博徳 <神奈川県>吉村 正 <東京都>宮城 治男 <神奈川県>桐生 英美 <神奈川県>原 賢治 <神奈川県>原澤 雅和 <神奈川県>古澤 智 <神奈川県>後藤 暁子 <東京都>高橋 香 <海外>高橋 正浩 <東京都>高橋 創 <東京都>山内 一永 <神奈川県>山本 雅暁 <東京都>四ッ柳 茂樹 <岐阜県>秋元 祥治 <東京都>小島 慎一 <神奈川県>松本 圭介 <東京都>西郡 研太郎 <東京都>川口 佐和子 <愛知県>村雲 忠信 <香川県>大西 正泰 <神奈川県>竹林 晋 <神奈川県>中山 健 <神奈川県>辻 徹 <宮城県>渡辺 一馬 <宮城県>波多野 卓司 <三重県>武田 秀一 <東京都>堀内 和 <愛知県>毛受 芳高 <静岡県>野澤 浩樹 <愛知県>友野  健 <神奈川県>露木 伸一

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