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中国現地リポート

国家級「錫山経済技術開発区」のEV投資説明会(横浜)開催報告

江蘇 ※錫山経済開発区は、2003年に国務院の同意を得て国家級経済技術開発区に昇格し、無錫における唯一の国家級経済技術開発区となりました。

 中国無錫市錫山区人民政府主催、錫山経済技術開発区と財団法人横浜企業経営支援財団の共催による、「2011無錫・錫山経済開発区 自動車及びEV産業投資説明会」が10月13日、横浜情報文化センターで開催された。錫山経済技術開発区の蒋群副書記、同陈 建清副書記など幹部が説明会に出席した。

 江蘇省無錫市にある錫山経済技術開発区は、長江デルタ地域の中心に位置し、優れた立地条件、便利な交通網、完備されたインフラ施設を有している。中国電動車の故郷と言われる同開発区では、電動バイク、清掃用車、ゴルフカートなどの特種電動車の生産高は中国全国の三分の一以上を占め、年産1,000万台以上、売上高は400億人民元となっている。さらに、電動車産業をより速く発展させるために、同開発区は、昨年、「EV産業パーク(広さ:3.5平方キロ)」を整備した。パーク内では完成車メーカー中心の新エネルギー自動車生産区や、モーターなどを生産する駆動コントロール区、電池関連の動力システム区などで構成される。また、同EV産業パークに進出する企業は、各種優遇政策が享受できる。

 現在パークに入居している企業は、横浜市内企業であるMYWAY-PLUS株式会社のほかアメリカなど国内外企業十数社にのぼっている。

 1933年日本の丸紅が市内の「美尓雅グループ」と合弁で男子背広の生産と販売を開始、中国10大ブランドの一つとなった。この背広は日本にも多く輸出されている。また、小島衣料は合弁で「美島会社」を創立、日本のメディアで「女性服王国の万能工場」と称されている。現在日系企業20社が進出している。

2011年10月掲載
資料提供: 江蘇省錫山経済開発区招商局

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