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第3回IDEC環境セミナー「エネルギーハーベスティング技術が使える!」 ~未利用エネルギーでニッチ市場を創出しよう~
ジャンル
ものづくり・技術開発 / 環境技術・省エネルギー
残席数: 
概要  エネルギーハーベスティングは、光・熱・振動・電波・磁気など、様々な形態で存在する微小なエネルギーをハーベスト(収穫)して電力に変換する「マイクロ・エコ発電」技術です。
  本セミナーでは、多くの活用事例を紹介しますが、「こんなものがこんな用途で使われている」「目からうろこだ!」など、みなさまには数々の気づきと発見を期待しています。
開催日

2015/10/02 14:00 ~ 16:00

プログラム 【基調講演】
 『エネルギーハーベスティング技術の最新動向と今後の展望』
 エネルギーハーベスティングコンソーシアム事務局 株式会社NTTデータ経営研究所
 社会・環境戦略コンサルティングユニットシニアマネージャー 竹内 敬治氏
 (講演構成)①エネルギーハーベスティングとは、②応用事例、③将来の展望 ~モノのインターネットの実現に向けて~、④中小企業のビジネスチャンス
 
 【事例紹介】
 『自然界の振動を集めた「自発自消」型のマイクロ発電システム』
 株式会社 セラテック エンジニアリング 代表取締役 岡本 正昭 氏
 (トピックス)①振動を加えると発電する「圧電素子」による“環境発電”、②自然界に存在するあらゆる振動を集めた“自発自消”型のマイクロ発電システム、③IPB(インパクトバッテリー)でエネルギーハーベスティングに取り組み
会場 横浜メディア・ビジネスセンター 7階大会議室
 (横浜市中区太田町2-23)
参加費 横浜市内企業 1,000円/1名(※)、その他 2,000円/1名(※)
 (当日会場にて申し受けます)
 ※横浜環境ビジネスネットワークメルマガ会員
  市内企業:無料、市外企業 1,000円/1名
  メルマガ会員についてはこちら
 ※横浜型地域貢献企業およびIDEC施設入居企業
  無料
申込方法 IDECウェブサイト、またはFAX(045-225-3738)、メール(gijyutsu@idec.or.jp)による事前申込。
お問合せ (公財)横浜企業経営支援財団(IDEC) 経営支援部技術支援課 TEL:045-225-3733
定員 60名(定員になり次第締め切らせていただきます)
申込期限 2015年10月01日(木)

竹内 敬治氏

エネルギーハーベスティングコンソーシアム事務局 株式会社NTTデータ経営研究所
社会・環境戦略コンサルティングユニットシニアマネージャー
<略歴>京都大学大学院工学研究科修士課程修了後、三菱総合研究所などを経て、2010年5月より現職。通信、エネルギー、ITなどの分野の各種調査研究・開発プロジェクトに従事。2010年5月、エネルギーハーベスティングコンソーシアムを設立し、事務局を務める。

岡本 正昭 氏

株式会社セラテックエンジニアリング 代表取締役
<略歴>大分県出身。明治大学工学部電気工学科卒業後、NECの協力会社である株式会社シンコーにてマイクロ波衛星通信事業、横浜工場長等を歴任。1982年に株式会社東海の関連会社にてライターの生産設備設計等を手がける。95年に株式会社セラテック代表取締役社長に就任。

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