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第191回産学交流サロン ~日本の‘モノづくり’の現状と今後 ~「モノづくり」から「MONODZUKURI」へ
ジャンル
経営戦略 / 製造業 / ものづくり・技術開発 / 国際ビジネス全般 / 機械・加工 / 機械設計 / 電気・電子 / 計測制御 / 金属材料 / 化学・樹脂 / 生産管理 / 情報技術 / バイオ・食品 / その他技術 / 産学交流サロン / 産学研究会活動
残席数: 
概要  かつては世界の工場とも言われ、「モノづくり」のメッカであった工業立国日本も、昨今ではアジア諸国の台頭もあって、製造拠点の海外シフトが止まらず、貿易収支もいまだかってない大幅な赤字を計上するような事態に陥っており、日本の製造業が元気を失い、業界に閉塞感が漂うまま、衰退の一途を辿ることが危惧されています。
  講師の鈴木一義先生は永年の間、日本における「科学と技術」の過去から現代に至る発展過程を博物的な実物資料の視点から、実証的な見地で調査・研究を行って来られました。研究の傍ら、先端技術とノウハウの結晶とも言える革新的新製品を顕彰する「ものづくり日本大賞」の選考委員などのほか、メディアでも活躍されています。
  そこで先生に、歴史的背景を踏まえた「日本ならではのモノづくりの強さ」や「日本らしいモノづくりとは?」などについて、豊富な具体例を交えてお話し頂き、「モノづくり」企業の皆様に自信と夢を持って頂きたく、今回の講演会を企画いたしました。横浜・京浜地域の「ものづくり」関連の中小企業の皆様の積極的な参加をお待ちしています。
開催日

2013/01/29 15:00 ~ 17:30

会場 横浜企業経営支援財団 大会議室
 横浜市中区太田町2-23 
 横浜メディアビジネスセンター7階 (関内駅・馬車道駅より徒歩6分)
参加費 2,000円/1名につき(会場にてお支払いください。)
 ※横浜型地域貢献認定企業は、参加費が半額となります。
対象 横浜を中心とした製造業の皆様など
プログラム 『日本の‘モノづくり’の現状と今後
         「モノづくり」から「MONODZUKURI」へ』
     国立科学博物館 理工学研究部 科学技術史グループ 
       グループ長 鈴木 一義 氏
   ▼トピックス
    1,下請けメーカー(BtoB)から、技術と工夫でブランド確立(BtoC)へ。
    2,大手のやらない、やれないことをやる。
    3,ガラパゴス、高品質、安く・・・で生き残るには!?
申込み方法 下記の『参加お申し込みフォーム』ボタンよりお申し込みください。
 (初回に、ユーザー登録が必要となります)
お問い合わせ (公財)横浜企業経営支援財団(IDEC) 経営支援部 技術支援課 TEL:045-225-3733
定員 50名(定員になり次第締め切らせていただきます)
申込期限 2013年01月28日(月)

鈴木 一義氏

東京都立大学大学院工学研究科材料力学専攻修士課程終了。日本NCR株式会社技術開発部勤務を経て、1987年より国立科学博物館理工学研究部、現在に至る。研究対象は、日本における科学及び技術の発展過程、特に江戸時代から現代にかけての科学、技術の発展状況を、博物館的な実物資料の視点から実証的な見地で調査、研究を行っている。
申し込みの受付は終了しました。
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