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セミナー・イベント詳細

産学交流サロン「現場改善のすすめ~自動化・ロボットの活用を目指して~」
ジャンル
ものづくり・技術開発 / 機械・加工 / 機械設計 / 電気・電子 / 金属材料 / 化学・樹脂 / 生産管理 / 情報技術 / その他技術 / 環境技術・省エネルギー / 産学交流サロン / 産学研究会活動
残席数: 
概要  あらゆる産業でIT・IoTによる生産性の向上といった話題が取り上げられています。しかし、中小企業の現場には、まだまだその活用が進んでいないのが現状です。本産学交流サロンでは、「自動化・ロボット活用」に焦点を当て、製造業や産業用ロボットの現状から、自動化・産業用ロボット導入までの考え方や活用後における留意点などを事例を交えながらわかりやすく解説します。
  皆さまの今後の連携・活用支援の促進につながる内容となりますので、ぜひともご参加ください!
開催日

2018年09月13日(木)14:00 ~ 16:10

会場 横浜企業経営支援財団 大会議室
 横浜市中区太田町2-23 
 横浜メディアビジネスセンター7階 (関内駅・馬車道駅より徒歩6分)
参加費 市内企業1,000円(1名につき)
 市外企業2,100円(1名につき)
 当日会場にて申し受けます
 お釣りがないよう、お願い致します
 
 ※横浜型地域貢献企業、横浜知財みらい企業及びIDEC施設入居企業
  無料
 ※横浜グローバルものづくり企業ガイド2017・18掲載・申込済企業
  無料
 
 
プログラム ●14:00~15:00
 「産業用ロボットの現状と今後の展望
 ~産業用ロボットによる自動化の目指すべき技術課題」

 
 一般社団法人 日本ロボット工業会システムエンジニアリング部会長 小平 紀生 氏
 
 <講演概要>
 現在日本の産業用ロボット業界は好調で過去最高の出荷規模を毎年更新しています。その背景には中国を中心としたアジア製造業の急成長と激化する製造業の国際競争があります。日本国内製造業の国際競争力強化の有効手段は自動化であり、そのために産業用ロボットの有効活用への期待は大きいです。ただし、重要なのは、ロボットの機能や性能より、自動化の本質的な目的や目標を正しく見極め、それを最も適した形で実現するシステムインテグレーション技術であり、その手法や事例をわかりやすく解説します。
 
 
 
 ●15:10~16:10 
 「中小製造業の自動化を目指した現場改善のすすめ」
 
 青山学院大学 理工学部 経営システム工学科 教授 松本 俊之 氏 
 
 <講演概要> 
 生産企業で効率化や自動化が求められており、現場改善を実行できる人財育成が重要な課題となっています。そこで、中小企業を対象とした現場改善の事例の紹介、動作・もの・設備・情報の視点による改善マインドの実践事例、人財育成の極意を紹介します。
 
申込み方法 下記の『参加お申し込みフォーム』ボタンよりお申し込みください。
 (初回に、ユーザー登録が必要となります)
 
お問い合わせ (公財)横浜企業経営支援財団(IDEC) 経営支援部 技術支援担当 TEL:045-225-3733
定員 50名(定員になり次第締め切らせていただきます)
申込期限 2018年09月12日(水)

一般社団法人 日本ロボット工業会システムエンジニアリング部会長 小平 紀生 氏

1975年東京工業大学機械物理工学科卒業後、同年三菱電機株式会社入社。1979年より同社研究所にて産業用ロボットの研究開に着手し、その後14年間ロボットの研究開発に従事。2005年より主管技師長、2015年より主席技監に就任。その他社外活動としては、2007年より日本ロボット工業会システムエンジニアリング部会長、2008年から2016年まで日本ロボット学会役員を務め、2013年、14年は第16代会長に就任し、現職に至る。

青山学院大学 理工学部 経営システム工学科 教授 松本 俊之 氏 

1993慶応義塾大学大学院理工学研究科博士課程管理工学専攻終了後、2003年青山学院大学理工学部経営システム工学科助教授、2011年現職に至る。専門はIE、生産管理であり、「見る、視る、観る、やって試る」を基本姿勢とするIEの研究・教育を行っている。
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