トップページ ファイナルステージレポート イベント概要&審査員紹介 激戦を勝ち抜いたファイナリスト紹介 受賞者紹介


菊地 加奈子さん(株式会社フェアリーランド)


テーマ「二人目の出産をサポートする保育サービス」

<受賞者コメント>

今日は4人の子供をずっと主人が一人でみてくれました。会場で少しでも声がするとビクビクしていましたが、皆さん温かく受け入れてくださいました。そういう社会を自分で作っていけるようにこれからも頑張っていきたいと思います。本当にどうもありがとうございました。

<ファイナルステージ後の受賞者インタビュー>

「フェアリーランドの保育サービスを始めようと思ったきっかけはありますか?」

―働きながら5人の子供を産むというタイミングもありましたが、今の働き方、今の保育園のあり方では続けられないと思ったので、自分で働き方や保育園を作っていこうと思いました。

「今後の展望を聞かせてください」

―補助金などに頼らずに、自分達で子育て環境を作っていくことを頑張っていきたいと思っています。


佐川 遼さん(早稲田大学)


テーマ「TOCCOでロコモフリー~健康大国横浜~」

<受賞者コメント>

ゼミのエンジニア系のメンバーとビジネスを考えるビジネス系のメンバーで力を合わせて獲った賞なので、皆でこの喜びを分かち合いたいと思います。
本当にありがとうございました。

<ファイナルステージ後の受賞者インタビュー>

*当日、応募者の佐川さんが欠席となったため、発表者の式田さんからコメントを頂きました。

「医療用ロボットを作ろうと思ったのには、何かきっかけがあったのですか?」

―医療の現場で、人手不足とロコモティブシンドロームという社会的問題が課題として挙げられているという声を聞いて作ろうと思いました。

「将来の夢は?」

―ロボットに関しては、実用化に向けて、これからゼミが代々受け継いでいく中で、より良い物を作っていって、自分達の作ったロボットで社会貢献ができたらいいなと思っています。




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