トップページ ファイナルステージレポート イベント概要&審査員紹介 激戦を勝ち抜いたファイナリスト紹介 受賞者紹介

審査員長 野島 廣司氏 株式会社ノジマ 代表執行役社長

1951年(昭和26年)神奈川県相模原市に生まれる。中央大学商学部卒業後、有限会社野島電気商会(現ノジマ)に入社。当時、経営悪化で社員数2人となっていた家業を継ぎ、一代で社員数1,908名、売上高2,184億円(連結・2014年3月現在)の組織に成長させる。中央大学客員講師を務め、『野島記念BusinessAward』と題したビジネスコンテストを開催し、起業を目指す学生を積極的に支援している。


伊藤 麻美氏 日本電鍍工業株式会社 代表取締役

東京出身。1967年11月24日生まれ。1990年 上智大学外国語学部比較文化学科卒業。Business/Economicsをメジャー。約8年間のFMラジオ・TVなどのパーソナリティーを経て、1999年 米国California州Carlsbadに留学。世界的に有名な宝石の学校 GIA にて鑑定士・鑑別士GGを取得。2000年日本電鍍工業㈱ 代表取締役に就任。2012年日本アクセサリー㈱ 代表取締役社長に就任。㈱ジユリコ 代表取締役社長に就任。現在に至る。


南雲 玲生氏 株式会社ユードー 代表取締役

横浜市立南高等学校を卒業後、コナミ株式会社に勤務。
ヒット商品となった音楽ゲーム『beatmania』を原案企画・制作し流行を生み出した。その後株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントを経て、2003年株式会社ユードーを設立。資金調達や優秀な人材確保等に苦労を重ねつつ米Apple社google社向けアプリを展開し、国内外2000万ダウンロードを達成。「斉藤さん」を始め、次世代ソーシャルメディアで業績急伸中である。


渡邊 大知氏 株式会社ジェイ・エム・シー 代表取締役

6年間プロボクサーとして活動後、父親の経営する保険代理店へ入社、その後に事業転換し3Dプリントサービスを開始。2004年、代表就任と同時に抜本的な経営改革に取り組み、2006 年に㈲SKEと合併し鋳造業に進出。以後多彩な成形加工技術と素材技術を活かし、技術提案型のモノづくりを展開。現在はメディカル分野にも着目し海外展開の為、1億円の資金調達を実施。製造業のイメージ向上を目指す。


小山 嚴也氏 関東学院大学 副学長 経済学部教授

1967年東京生まれ。1996年3月に一橋大学大学院商学研究科博士後期課程を単位修得退学、同年4月より山梨学院大学商学部商学科専任講師。同助教授、関東学院大学経済学部准教授、同教授を経て、2014年4月より現職。関東学院大学学生生活部長、一般社団法人経営倫理実践研究センター上席研究員、川崎市開発審査会会長職務代理を兼務。博士(商学)。


呉 雅俊氏 株式会社TNPパートナーズ 代表取締役社長

明治大学工学部機械工学科卒業後、日本ラヂエーター㈱(現カルソニックカンセイ㈱)入社。1987年ワタミフードサービス㈱(現ワタミ㈱)設立と同時に入社、1998年常務取締役を最後に辞任。2000年㈱TSUNAMIネットワークパートナーズ(現㈱TNPパートナーズ)を設立し、代表取締役社長に就任。現在はNPO法人ベンチャー支援機構TSUNAMI(現NPO法人ベンチャー支援機構MINERVA)副理事長、(一社)日本ベンチャーキャピタル協会常務理事、(一社)神奈川ニュービジネス協議会副会長を兼務。


川原 保氏 日本政策金融公庫 国民生活事業 南関東地区統轄

1979年、国民金融公庫(現・日本政策金融公庫)入庫。
八代支店長、佐賀支店長、横浜支店長、東海地区統轄等を歴任後、2014年4月より現職。神奈川県、千葉県、山梨県に所在する全支店(国民生活事業)の営業部門を統轄するほか、創業・新事業支援の専門セクションである南関東創業支援センターも管轄。将来性、成長性等が期待できる企業の支援に力を入れている。


片岡 由美氏 家業応援コンサルタント®・中小企業診断士

高知県出身。商人の孫娘として商店街で育つ。短大卒業後、コピーライターとして大手コンビニエンスストアの企業取材・編集を手掛けたのち、商業プランナーとして大型商業施設の基本構想、CI計画、リニューアル計画等を手掛ける。コンサルティング活動は、エステサロン、時計・メガネ販売等の小売・サービス業におけるマーケティングを中心とした経営改善や創業する女性へのアドバイスに注力している。

 


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